B型デザイナー・タカの趣味日記


by samune_3
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ぴっぐテン

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日曜日、父との休日に退屈する娘たちを連れて
嫁さんの実家へ。ちなみに嫁さんはお仕事。

実家へ出向くときボードゲームは欠かせません。
娘たちはもちろん、じーちゃんばーちゃんまで
一緒に楽しめるものが好ましい。

そこで、先日ショップで再入荷してたのを
ついで買いしてしまった『ぴっぐテン』を。

これがまた予想以上のヒットだったのです♪





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小さくてキュートなパッケージ。
言うまでもなく素晴らしいイラストレーション。


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カードのみのゲームで、そのカードも0〜10の
数字が振ってあるだけ。5だけ+−が付いてます。


このカードを1枚ずつ場に出していき、合計が
10になったらそれまで出たカードを全て取って
得点にできるっていうゲーム。

なので、足して10になるカードのイラストが
童話をモチーフに対になってて可愛いらしい♪



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全てのカードをシャッフルして裏向きの山札に。
そこから各自3枚ずつ引いて手札にしたら準備OK。

思い立ったら即始められるところが良いです。



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手番では手札からカードを1枚選んで、数字を
言いながら場に出していきます。

写真の場合だと、あるプレイヤーが何もない場に
「7!」と言ってカードを出しました。

次のプレイヤーは手札から1のカードを選んで
場に出しましたが、このとき言う数字はすでに
出ている7と足して「8!」。

こうして場に出てくる数字は重ねて、どんどん
足されていくわけです。

1枚場に出したら山札から1枚補充して手番終了。



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次のプレイヤーが2を出して、合計が10に。

このプレイヤーは「ぴっぐテン!」と言って
場に出てる3枚のカードを全て取ります。

もしも合計が10をオーバーしてしまったら
ひとつ前のプレイヤーがカードを取ります。


これを繰り返して最終的にカードを一番多く
取った人が勝利。



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さらにちょっとしたルールがあって、写真の
状態で7を出したら合計14でオーバーですが
“場の合計と同じ数字なら現状維持”できます。

つまり、7を出したプレイヤーは14ではなく
「7!」と言って場の合計はそのまま。

他にも
■0を出したらそれまでの合計が全てリセット。
■5は足しても引いても良い。

など、シンプルな構成を活かす要素が効いてます。


少し前に紹介した『おばけキャッチ』同様、
ツォッホの子供向けゲームのデキに再び驚愕!
スッキリサッパリ削ぎ落とした簡単ルールで
誰でもわかる面白さとワッと場を華やかにする
ゲームデザインには正直鳥肌が立ったほど。



まず、最近ひとケタの足し算・引き算なら何とか
出来るようになってきた長女と遊んでみたところ
非常に好評♪

まぁ、かなりこちらからアシストもしましたが
指折り計算しながら「ぴっぐテーーーン!」と
楽しそうに叫んでました。

そんな姿を微笑ましく見つつ、ウズウズしてた義父
「ちょっとじーちゃんにもやらせなさい」と参加。


で、じーちゃん思いっきりハマって連戦!
仕舞いには舞い上がって「とっぷテーン!」連呼!!


・・・お父さん、ぴっぐですよ、ぴっぐ(汗)
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by samune_3 | 2011-01-24 13:31 | ボードゲーム