B型デザイナー・タカの趣味日記


by samune_3
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ファミリア

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わが家では大好評のフリーゼ作品に欠かせない
イラストレーター“マウラ・カルスキー”

ファクトリーマネージャー』のアートワークも
大好きです!何描かせても上手い!

そんなマウラとフリーゼコンビがまたまた面白い
ゲームを生み出してくれました♪

ファミリア』【2人・プレイ時間約30分】






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これって、ゴッドなファーザーがモデルですよね。
実は映画の方は全く観たことないです・・・

テーマは“マフィア”。
最初は貧弱極まりない自分のファミリーですが
ストリートにいる新たなメンバーをスカウトし、
最終的にデカい組織を作るカードゲーム。


箱開けて、まずビックリなのがカードイラスト!

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60枚のマフィアカードは全てちがう顔ぶれ!
よくこれだけ描いたな〜と感心するばかり。

カードゲームは、やはり絵柄のクオリティーも
大きな魅力なので、素晴らしいのひと言ですね♪



そんな個性あふれる外見のマフィアたちは
能力の異なる4つのカテゴリーに属してます。

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背景まで繋がってて、二度ビックリ!(笑)


左から
■アカウンタント【仕切り屋】
 手札と組事務所のメンバーを入れ替える

■ブルート【愚連隊】
 ストリートのマフィアの能力を下げる

■マーセナリー【傭兵】
 他の色のメンバーのスカウトに同行できる

■ファミリー【名門】
 能力は一切ないが得点が高い


各カテゴリーには0〜4までのランクがあって
数字が大きいほど強い能力を発揮します。

カード下の白ヌキの数字は得点。
その左右には、プレイに全く関係のない固有の
ID番号とキャラクター名が!凝り過ぎです(笑)




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まず両プレイヤーは、各カテゴリーのランク0の
カード計4枚を最初の手札として持ちます。



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他のカードは全てシャッフルし裏向きの山札に。

山札の上から6枚のカードを中央の場にオープン。
この場が『ストリート』となります。

ストリートにランク0のカードが1枚もない場合は
ストリートの任意のカードを捨て札にして、
そのランクの数字分だけ新たにオープンできます。
(山札が尽きたら捨て札をシャッフルし山札に)



このストリートにいるメンバーをスカウトして
手に入れていくわけですが、その方法は

■ランク0のメンバーは無条件でスカウト可能
 ストリートから1枚取って手札に

■その他のランクは、同じカテゴリーの
 ひとつ下のランクカード2枚でスカウト


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ストリートにいるランク1のカードをスカウト
したい場合は、このように手札からランク0の
カード2枚を出して入手します。


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入手したカードは手札に入り、スカウトに
使用した2枚は、どちらか1枚を手札に戻し、
もう1枚は『組事務所』としてプレイヤーの
前に置かれていきます。

組事務所にいるメンバーは、待機状態なので
スカウトには参加できません。
手札のメンバーが実動部隊です。



ランク0のカードには能力がありませんが、
ランク1以上だと前述したカテゴリーごとの
能力を“手番で各1回ずつ”発揮できます。

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アカウンタント【仕切り屋】は、手札と
組事務所のメンバーを入れ替えます。
入れ替えられる枚数はランクの数字分。

まず、使用する仕切り屋のカードを手札から
事務所へ。その後、手札と事務所のカードを
同じ枚数で交換します。

これによって、組事務所の強力なメンバーを
呼び戻して再び働かせるわけです。




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ブルート【愚連隊】は、ストリートにいる
スカウト対象のランクを下げられます。

仕切り屋と同様に、手札から愚連隊カードを
組事務所に置き、スカウト対象を宣言します。

写真の例だと、愚連隊ランク2のカードを
ストリートのランク3に対して使うとすると
その手番中ランク1に格下げられるのです。
結果、手札のランク0のカード2枚でこれを
スカウトすることができます。




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マーセナリー【傭兵】は、スカウトの際に他の
カテゴリーとして扱うことができます。

写真の例だと、赤の【名門】ランク2として
扱って、これらを手札からセットで出すことで
名門ランク3をスカウトできます。

ただし、使用する傭兵のランクよりひとつ下の
ランクまでしかセットにできません。



1枚スカウトするごとに手番交代。
両者パスするか、2周目の山札が尽きたら
ゲーム終了です。

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両者、組織の総得点で勝負!
決め手はやはりファミリー【名門】ですね。
いかにコイツを効率良く集めるかがカギ。



嫁さんと対戦してみましたが、前回紹介した
バーガージョイントのあとプレイしたせいか

「う〜ん・・・テーマがどうもなぁ・・・」

と、まぁ予想はしてましたが微妙な反応(汗)
システム自体の面白さは認めてましたけど
テーマのおかげでノリきれなかった様子。

一方、僕自身の評価は相当高いです!面白い♪
実際、ひとり二役で何ゲームもしました(笑)
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by samune_3 | 2011-02-23 11:39 | ボードゲーム