B型デザイナー・タカの趣味日記


by samune_3
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

魔法のラビリンス

c0210371_10392248.jpg


2009年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作品
魔法のラビリンス』【2〜4人・プレイ時間約30分】


以前、対戦日記でちょろっと紹介した
魔法のラビリンス・カードゲーム』の元になった
ゲームをAmazon.deでドイツからお取り寄せ。

EUR 20,88だったので、大体2350円程度。
あちらで買うとホント安いですね〜♪





c0210371_10524054.jpg


すでに言わずと知れた名作。
あちこちで高評価なレビューが見られます。

ルールも至って簡単で、和訳要らずなので
海外からの取り寄せでも全然大丈夫。



c0210371_10591363.jpg


箱を開けると、それ自体がボードになってます。

プレイヤーは好きな色のコマを取り、それぞれ
ボードのコーナーに置きます。

ボードと同じ絵柄が描かれた円形チップを全て
袋に入れてシャッフルし、1枚引きます。
そのチップをボード上の該当する場所に配置。
そこが目的地となります。


c0210371_11213944.jpg


順番にサイコロ振ってチップを目指しましょう。
いち早く着けばチップ獲得。5枚集めたら勝利!



・・・っていうだけのスゴロクゲームなんですが
ボードの内部に仕掛けがあります。

c0210371_1163059.jpg


このように部分的に木の壁が立ってます。
(これらは好きなように配置可能)


c0210371_11114669.jpg


で、実は各自のコマは強力な磁石になっていて
ボードを挿んで鉄球がくっついているのです。

目的のチップを目指す途中、この鉄球が木の壁に
引っかかって落ちたら、ふりだしに戻されます。


一見なんの変哲もない迷宮内部の見えない壁を
手探りで一歩ずつ慎重に進んでいく様子は
まさに魔法のラビリンス。凄いアイデアです!




c0210371_11225995.jpg


このラスト一歩を飛び込むときのドキドキ感!

ワシには見える!見えるぞ!見えない壁がぁー!



いやはや、さすがに評判どおりの面白さ♪
とにかくこのアイデアには脱帽です。
小さい子供でも容易に理解できるルール、しかも
大人同士のプレイも非常に盛り上がる!
ファミリーゲームのお手本と言える傑作ですね。
[PR]
by samune_3 | 2011-02-24 11:36 | ボードゲーム