B型デザイナー・タカの趣味日記


by samune_3
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GWボードゲーム

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今年のGWは10日間もあったので、かなりガッツリと
ボードゲームで遊ぶことができました♪

昨年のGWは『ピラニアペドロ』『ティキトップル』
『ファウナ』が活躍。どれも面白いゲームです。


今年は連休直前に購入したゲームたちが大活躍!
相手は中1リュウと小4ジンの甥っ子兄弟。






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まずは、堂々のリピート率No.1『サイトシーイング

当初、娘達と遊ぶつもりだった子供向け作品。
これが予想外に甥っ子達に大ウケ!
シンプルな目的地隠ぺい型ゲームで、運で勝敗が
決まる傾向もあるのですが、1プレイがサクッと
終わる点と自分のプレイで相手を勝たせてしまう
こともある絶妙な悔しさで、敗者からは必ず
「ちょっ!もう1回!」コールが連発。
圧倒的に勝ったときの優越感もたまらない!

こんな簡単なルールで何度遊んでも盛り上がる
ゲームデザインには、ただただ感心するばかり。





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これも誰かが飽きるまでリプレイした『髑髏と薔薇

フランス年間ゲーム大賞受賞とその評判は購入前に
伝わってきましたが、ルールを見た時点では正直
半信半疑だった本作。
まさか初プレイのあと、止め時が失うほど熱中する
なんてまるで想像してませんでした。

コンポーネントもルールも全てが美しい傑作!
特にイヤらしい駆け引きが得意なジンが大ハマり。
インストもラクなので、どこでも楽しめます♪





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次いで人気だったのは『キング・オブ・トーキョー

まず、何と言ってもコミカルなアートワークが目を
惹くこの作品。テーマは怪獣大決戦!!
サイコロゲームですが、選択と運のバランス調整が
お見事で、そこへ楽しい特殊効果のカードが加わり
面白いゲームに仕上がっています。

実際のプレイでも、終盤にサイコロが巻き起こす
ミラクルが頻発して、とにかく大盛り上がり♪

上記3作品全てに言えますが、プレイ時間が短めで
ワッと盛り上がる部分が1カ所でもあるゲームは、
たとえ運の要素が強くてもリプレイされますね。




ここからは1回こっきりでしたが好評だった作品。

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2人では遊べない『手荷物検査』を念願の3人プレイ。

ひとりが保安官役、他の人は運び屋役に扮して
プレイするので、ちょっと芝居がかってた方が
面白いわけですが、その辺りは抜かりなく♪

「おい!そこのヤツ、バッグを開けてみろ!」

リュウもジンも意外と密売品を運んでなくて
(僕が保安官のとき密売品を検挙できなかった)
安全にプレイしてた感があったので、これは
圧勝かな?と思ったのが、それが甘かった・・・
二人ともちゃっかり運搬に成功してました!
この辺りの演技力は子供と言えど侮れません。
お前ら、揃ってルパンだな(笑)





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以前、嫁さんと2人プレイして微妙な印象だった
ミツバチ物語』をこれまた念願の3人で。

結果から言うとリュウのひとり勝ち。圧勝!
何もできないまま終わってしまいました(汗)

やはり非常にシビアなプレイ感で、一手のミスや
バッティングが後々まで連鎖して響きます。
僕自身のヘタさもありますが、挽回しようにも
どうにもならない状況に陥ってゲームセット。

これ、初プレイの人には全く面白くない印象を
与えてしまう危険がありますね・・・
その分、経験者なら序盤から緊迫したプレイが
楽しめるほど完成されたゲームでもありますが。





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わが家では機会に恵まれない『ゴッドファーザー

世界観を表現した独特の要素が多く、序盤は
何をどうして良いものかどうもピンと来なくて
他のプレイヤーがダイスアクションを選択してる
ときの待ち時間がダレてしまいがちでしたが
中盤以降、互いのアクションが強く影響し合う
ようになると目が離せなくなりヒートアップ!

やり方次第で一手番にかなり稼げたりするので
なるべく相手に得をさせないような稼ぎ方を
模索するのが非常に楽しかったです♪
慣れるまで時間がかかる点を除けば良作。




この他にも、ウチでは定番の『ボーナンザ』や
あやつり人形』、『モンド』も遊びました。

で、意外だったのが『モンド』の不人気・・・
僕もウチの娘達も大好きなゲームなんですが
甥っ子達は1プレイで「これはもういいや」。

パズルとしては文句ナシですが、駆け引きや
パンチに欠けたんでしょうかね〜。
しかし中1ともなるとゲームによっては全く
歯が立たなくなるので対戦は面白いです♪
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by samune_3 | 2011-05-10 14:03 | ボードゲーム