魔法のラビリンス 拡張
2011年 02月 24日

『魔法のラビリンス』と一緒に届いた
Das magische Labyrinth: Erweiterung
魔法のラビリンスの拡張セットですね。
こんな拡張が出てるなんて知らなかったんですが
Amazon.deの関連商品にピックアップされてて、
まんまとポチってしまいました(笑)

縦と高さが基本と同じサイズの細長いボックス。
イラストもキレイに繋がって可愛らしいです♪

内箱までしっかり凝った作りのパッケージには
4種類の拡張コンポーネントが入っています。
左から
『ナイトキャップ』『魔法の杖』『魔法の薬』
そして、ただの木片にしか見えない『魔法の壁』
実は、この拡張の一番の目玉がその木片・・・

大小2つの角材に薄いゴム板が貼られた代物。
これ、通常の壁と差替えて所々に設置される
“一方通行の壁”なのです!

このように片方にだけパタンと倒れるように
なっているので、通行できたはずの場所が
反対から行くと引っかかることになります。
なんとなく頭に浮かんでた見えない迷路の
構造がチグハグになってしまう『魔法の壁』

ルールブックには、設置例が載ってます。
見えてる状態でもややこしいですね・・・
これは絶対頭こんがらがるな(汗)
全部で8つ入っているので、好みで難易度を
調整すると良いでしょう。
ただ、ひとつ気になる点が・・・

最初、不良品かと思ったくらいなんですが
全ての壁のゴム板の中央に、倒れやすいよう
切れ込みが入ってます。
これがいつブチッ!と端まで裂けてしまうか
非常に不安な作りなのです・・・恐い(汗)
その他の3種類の拡張は、各プレイヤーが
ゲーム中に1回ずつ使える魔法のアイテム。
魔法の杖、魔法の薬、ナイトキャップを1つずつ
持った状態でゲームスタート。
各アイテムは、自分の手番の開始時に1つ選んで
効果を発揮させます。
【魔法の杖】

現在の目的地となっているチップを取り除き、
新たなチップを袋から引いて配置できます。
誰かが次の手番でチップを獲得しそうなときや
自分からあまりにも目的地が遠いときなどに
流れを変えられるかもしれません。
【魔法の薬】

これを使った手番はサイコロを振れません。
代わりに、壁に引っかかるか、あるいはチップに
到着するまで無制限に移動できます。
目的地までの迷路の記憶に自信があるのなら
この薬で一気にチップまで行けるかも・・・
でも、最初の一歩目で壁にブチ当たったりしたら
それこそ大ウケです(笑)
【ナイトキャップ】

他の誰かのコマにナイトキャップをかぶせて
眠らせてしまいます。
眠らされたプレイヤーは次の手番一回休み。
まぁ、なんて言うか・・・そのまんまです。
普通にイヤですよね、かぶらされたら(笑)
いずれもキッズゲームの枠からはみ出さない
わかりやすくて簡単な追加ルールばかり。
アイテムも可愛らしいのでゲームの見た目も
楽しくなります♪
あ!そうそう、ついでに報告・・・

今回、予算の関係で2点のみの注文だったせいか
“荷物が比較的キレイだったのです!”
前回のイメージや他の人の報告から、再びスゴい
状態で辿り着くのを覚悟してたので拍子抜け。
・・・あ、いやいや、ひと安心(汗)
ちなみに拡張はEUR 12,60。1430円程度でした♪
by samune_3
| 2011-02-24 15:06
| ボードゲーム

