ラビリンス・ザ・デュエル
2011年 11月 16日

ヨドバシのポイントが中途半端に残ってたので物色。
「けっこうボードゲームも扱ってんだなぁ」と感心しつつ
子供と遊べそうな『ラビリンス・ザ・デュエル』を購入。

ドイツ・ラベンスバーガー社のゲームですが、国内では
カワダが取扱いをしてるので入手しやすいです。
有名な迷路ゲーム『ラビリンス』の2人対戦バージョン。

青と赤、2枚のボードとそれぞれ15個ずつの迷路タイル。
見てのとおりの“15パズル”です。
プレイヤーはどちらかの色を選択、タイルをランダムに
配置して、魔法使いコマ(じじorばば)を受け取ります。

迷路タイルは、角が滑らかなプラスチック製。
当然ボードにも段差が設けてあるので、小さい子供でも
問題なく楽しむことができます♪

ボードの周囲に描かれた宝物に対応した“宝物カード”は
シャッフルし、裏向きの山札にして中央へ。

まず、宝物カードを1枚めくって、出てきた宝物が両者の
スタート地点になります。
そこに魔法使いコマを配置して準備完了。
ルールは簡単。
新たにめくられた宝物カードが示す宝物の所まで、通路を
完成させて自分の魔法使いを導くのです。

カードがめくられたと同時に「スタート!」
使って良いのは片手だけ。
相手よりも早く魔法使いと目的の宝物を通路で繋ぐよう
パズルを解きましょう!
繋がったら、即座に「ストップ!」宣言。

いち早く通路を完成させたプレイヤーは、そのカードを
手に入れて魔法使いコマを移動させます。
一方、負けたプレイヤーのコマは移動させません。
つまり、次のカードがめくられるときのスタート地点は
両者で異なるのです。
これを繰り返し、先に宝物カード8枚を入手したら勝利!
この手のパズルが大好きな長女は一目でお気に入り♪
ひとりでも遊べるので、黙々とプレイしてました。
「次女も遊べるけど勝負にはならんか?」と侮ってたら
新たな宝物の位置や通路の状況次第で、一手で解けたり
することもあって、運の要素がイイ感じに機能。
幼い姉妹が意外なデッドヒートを演じてました(笑)
子供たちだけで勝手に準備して、遊んで、片付けられる
ゲームは重宝します♪
大人同士の気軽な対戦パズルとしても丁度いいのですが
偏る(カードめくった時点でもう完成してたり)ときは
相当偏るので、その辺のアクシデントを楽しむくらいの
ゆとりを持ってプレイしたいゲームですね。
by samune_3
| 2011-11-16 13:36
| ボードゲーム

